Home コラム 実施までの手順 主要講師一覧 研修一覧 お問い合わせ  
 
結果の出る5Sコース-事例から学ぶ利益を創出する5S活動-
   
研修の狙い
   誰でも知っている「5S」活動ですが、「きれいには成るけれど…、長続きしない」等、悩みも多く聞きます。
このコースでは、5S活動を、「改善」に結びつけて、独自の診断表やデジタルカメラを使用して、作業改善に留まらず、組織活性化、人材育成、モラル向上等、「結果の出る5S活動」長続きするポイントを研修します。

研修の対象者
  作業者、管理、監督者まで、資格、職種を問いません。
特に5Sの推進担当者の方の受講をお勧めします。
定員は1回20名まで


研修の特長
  独自の診断表やデジタルカメラを使用して、受講者の職場を診断する等、 実践的な実習が組み込まれているので、職場に帰って、即、実践できます。
5S活動30年の経験豊富な講師がうかがいます。

標準カリキュラム(例)
 
1日目


オリエンテーション

T、なぜ5Sが必要か。

  GW「職場の現況と問題はないか?」(課題討議)

U、5Sとは何か  
  
きれいにするだけでは意味が無い!
  「実践的な結果の出る5S活動とは」
  ☆整理 ☆整頓 ☆清掃 ☆清潔  ☆躾(しつけ)

V、5Sはこんな効果が出る
  
☆ 品質の確保 (不良は減ります)
  ☆ 納期の確保 (納期が守れます)
  ☆ コストの削減(結果として…)
  ☆ 仕掛りの削減(在庫が減ります)
  ☆ 見える管理(見張る管理から見える管理へ)


W、上手な5S活動の取り組み方
 
 ☆ 全てはトップの姿勢で決まる!
  ☆ 狙いは生産性の向上と体質強化
  ☆ 事務局(戦略思考の事務局)
  ☆ 体制 (職制活動と内部診断)
  ☆ 進め方(デジカメの活用) 
  ☆ 結果の出ない活動は誰も乗らない 
  ☆ 継続する!・とにかく継続する!

2日目


ウォーミングアップ
 前日の振り返りよもやま話…。

X、具体的な5Sの事例紹介

  ☆ デジカメ写真による事例の紹介
  ☆ 現場の「観方」
  ☆ 現場からの「感じ方」

Y、事例研究(実習)
  
☆ 現場写真による職場診断

Z、進化する5S活動
 
 環境のクリーンから仕事のクリーンへ
  大切なのは「改善」に結びつけること
  ☆ レベル1〜レベル2…・と診断表によるスパイラルアップ。
  ☆「職場環境のクリーン」から
   「仕事のクリーン」( 改善 ) 
   「人間関係のクリーン」
   「人材育成」へ。


[、まとめ
 
 ☆ まとめ
  ☆ 綜合質問   
  ☆ 受講レポート記入  


休憩は、進行状況により適宜入れます。
   

  (C) Innovation Management Consulting.inc. All rights reserved