Home コラム 実施までの手順 主要講師一覧 研修一覧 お問い合わせ  
 
戦略的原価企画の実践研修-実践のための7つ道具-
   
研修の狙い
   開発段階におけるコストダウンは、その重要性は認識されているものの実際には、後回しの取り組みになっているケースが多い。
本研修は、QCDの同時達成のために、開発段階におけるコストダウンの実践的な取り組みプログラムです。


研修の対象者
  設計者・生産技術者、資材・購買の方々
・上記メンバーでチームを構成することが望ましが設計者中心のチームでも可能。

研修の特長
  ・製品開発にともなって目標原価をどう達成するかに焦点を当てている。
・「コストは数だ」のコンセプトによるコストダウンテクニックの活用。
・コストダウンに必要な各部門の動き方・行動の仕方・考え方を明らかにしていく。
・コストエンジニア育成をする。
 ※コストエンジニア:コストに強いエンジニア

標準カリキュラム(例)
 
1日目


スケジュール説明

【講義1】

 コストダウンの気づき
 
 気づき

【講義2】 
 コストダウンの正しい進め方とコストダウンテクニック

  気づき

【講義3】
 コストダウンプロジェクトの進め方
  
気づき

【講義4】
 コストダウン実習準備

 ・実習の進め方
 ・フォーマット説明
 ・対象商品選定
 ・必要データ

【計画発表】

      【中間課題】
2日目


 チーム決め・アニメータ決め
 実習の進め方説明


【ディスカッション・発表】
 1.コストダウンの目的・目標設定
 2.原価分析(コスト発生場所、量、方針設定)
 3.目標割付と課題設定
 4.コストダウンテクニックの適用による構想立案

【実施計画】



*実習教材は、自社製品から選択し、製品群(関連する製品種類群)を構成する1つのプロセス又は、ユニットを対象とすることが望ましい。

*1日目と2日目の間は、1〜2週間程期間をあけます。

   

  (C) Innovation Management Consulting.inc. All rights reserved