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行政機関:業務目標設定・課題解決力強化研修
   
研修の狙い
   行政機関職員の目標設定・課題解決力の強化
 今、行政の分野においても、従来の年功序列型の公務員人事制度を見直し、能力・実績主義の人事制度に移行する大きな変革が始まっています。行政職員のコンピテンシーや担当職務の実績を適切に評価し、給与や処遇に反映させる制度への変革により、行政職員が自らの能力を磨き、さらにその能力を最大限に発揮できる環境を整備しようというものです。
 そして、この能力・実績主義の人事制度への転換を効果的に進める上で、その中核をなすのが「目標による業務管理」です。さらに、この目標管理を効果的に、着実に進めていくために重要なことは、職員一人ひとりの本研修で取り上げる目標設定力と課題解決力に他なりません。

研修の対象者
  入職3〜4年目〜班長・課長級の方々

研修の特長
  ”実務を題材に取り上げたアクションラーニング研修
 本研修は、講義と架空のケーススタディによる単なる座学研修ではなく、研修参加者自身の業務を題材にして、ステップバイステップで体系的に目標設定・課題解決プロセスを学習する実践的な研修です。
 従って、課題解決プロセスを体得できるばかりでなく、研修のアウトプットは、業務に直結したものとなります。

標準カリキュラム
 
1日目


【講義1】

 行政の置かれている環境と行政職員の課題

 ・高い顧客価値を低コストで提供する
 ・行政の仕事の基本は目標設定と課題解決にある

【講義2】 
 業務目標の設定法

 ・目標設定の枠組みと体系
 ・状態目標と成果目標
 ・あるべき姿設定の方法
 ・業務目的の確認
 ・顧客ニーズに基づく目的設定
 ・目的・目標設定の留意点


【個人研究/グループ討議1】
 業務(事業)目標の設定
 
【全体交流】
 代表者による発表と質疑・講評

2日目


【講義3】
 課題解決の進め方

 ・問題と課題
 ・目標実現に向けた課題解決プロセスの体系
 ・発生型問題解決の進め方
 ・設定型問題解決の進め方
 ・あるべき姿・目標実現に向けた対応策のブレークダウン
    (ロジックツリー法)
 ・アクションプランの枠組みと基本視点


【個人研究/グループ討議1】
 目標実現に向けた課題解決プロセス

  
【全体交流】
 代表者による発表と質疑・講評


   
研修の実績
・県:班長級を対象とした事業・業務の目標達成力強化研修
・県:目標管理導入に向けた目標設定・課題解決力強化研修



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